自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
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2016-10-09 (日) | 編集 |
オリーブが色づく季節となりましたが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

CIMG5174_convert_20161009224256.jpg


春先、ささやかに実った実の成長を(→こちら
楽しみに日々過ごしておりました。


だけど、オリーブの実って、どうやって利用するのかしら?

CIMG5181_convert_20161009224325.jpg

ふむふむ、強烈渋いから、渋抜きしないと食べられない。
渋抜きには、一般的に苛性ソーダを利用する。

って、苛性ソーダって、劇物じゃん!!
何が一般的なの。

あー、塩とか、重層を使う方法もあるのね。
じゃ、家に普通にある重層で。

え?種を抜く?
種をきれいに抜くには「オリーブの種抜き機」なるものがある。

3,000円也!!

いやいや、6粒で3,000円は出せんわ。
ああ、包丁で傷をつけるだけでもいい。


そんなわけで、3%の重層水をとっかえひっかえ10日間。
その後、塩漬けですって。

CIMG5186_convert_20161009224349.jpg 

成功した暁にはご紹介しますね。


実を収穫したついでに、オリーブの樹の剪定をします。
ベランダでは大きくしてあげられないから、ごめんなさいね。
でも、せっかくだから剪定した枝は草木染に利用しましょう。


今回は、真っ白すぎて着にくかったTシャツ(綿100%)を染めます。
植物繊維は草木染めの色が入りにくいので、下処理をします。
昔から行われているのは「豆汁(ごじる)」に浸す方法です。

前から気になっていたけど、豆汁を作るのが
面倒くさそうなので見ないふりしてましたけど
「大豆を水で戻してミキサーにかけて布でこしてしぼる。」

って、スーパーで売ってる無調整豆乳と何が違うの?

そんなわけで、豆乳投入(とうにゅうとうにゅう)
なんちゃって。

CIMG5183_convert_20161009224414.jpg

詳しい方、どこが違うかお教えください。

Tシャツを15分つけて軽く絞って天日干し。
その間に染色液を作ります。

葉っぱも枝も突っ込んで煮る。
本当は15分くらいずつにて1番液と2番液を作って混ぜるらしいけど、
まあ、適当に色が出るまで煮ます。

CIMG5189_convert_20161009224429.jpg 

Tシャツが乾いたところで70度くらいの染色液に15分
焼きミョウバンの媒染液に15分。
軽く水洗いして、再度な染色液15分、媒染液15分、水洗い。
干して乾かして、

CIMG5192_convert_20161009224506.jpg

こんなんなりました~。

ま、画用紙みたいな真っ白よりマシかしら。

そんなこんなのオリーブな休日でした。

では、また。


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