自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-09-12 (月) | 編集 |
どうも、こんにちは。
ちょいと前の話になりますが、9月の1日から4日にかけて、

奈良泊、琵琶湖周辺ぶらり、ひとり電車旅
をしてきました。

忘れないうちに旅行記など。
お時間のあるかた、お付き合いください。

奈良の大学に行ってる娘が、合宿で自動車の運転免許を取りに行くというので、
その間空いてるアパートを勝手に占拠です。
家賃、私が出してるんだからいいんです。

特に急ぐ旅ではないので、体力と天気任せ。
…このあたりの地理に詳しくない方は、地図かスマホ片手にお付き合いください。

まずは、最寄りの駅から名古屋まで出まして、名古屋から米原(まいばら)は新幹線。
米原からはJR琵琶湖線に乗り換えて、滋賀県の長浜まで行きます。
琵琶湖線は、琵琶湖の東岸を走ってる電車です。
長浜は、東側の上の方。

最近は、交通系のICカードが在来線全国あっちこっちで使えるので、便利便利。
改札スイスイです。

CIMG5010_convert_20160911230939.jpg

おー、30年ぶりの琵琶湖!!

長浜に無計画に行ったら、行った当日木曜日はお休みのお店が多くて、
地元の人に聞いたら、火曜日と、木曜日に休みが多いそうなのでご注意ください。
でもま、「鳥喜多」で、名物親子丼食べて

CIMG5016_convert_20160911231019.jpg

サイズが丁度いい。580円。私好みの甘口つゆだく。

CIMG5025_convert_20160911231041.jpg

「手作りパン工房いしがま」で、クルミパン買って、

CIMG5035_convert_20160911231117.jpg


マジうまい!! 840円。

暑いので、早々に長浜を引き上げ、
JR琵琶湖線に乗って、途中の、ひこにゃん(彦根市)、近江八幡無視して京都に直行。

だって、暑いもん!!

京都からは、近鉄で奈良まで直行。
ここで、1日目終了。
いやー、目的のない旅、最高。



では、2日目。
今日は、今回のぶらり旅中、唯一の目的のある旅です。
朝もはよから、奈良から近鉄に乗って京都まで行き、
JRの湖西線に乗り換えて、滋賀県高島市の「新旭駅」をめざします。

湖西線は、文字通り、琵琶湖の西岸を走ってる電車です。
結構長い区間で琵琶湖が見られます。

CIMG5077_convert_20160911231456.jpg 

湖西線最高!!

本日の目的地は、滋賀県高島市にある、「針江生水の郷(はりえしょうずのさと)」です。
高島市は、昨日の長浜と琵琶湖を挟んでちょうど反対側くらいの位置。
湧水を昔ながらの方法で生活に生かしている地域です。


以前、NHKの「猫のしっぽ、カエルの手」という番組で
ベニシアさんが訪ねているのを見て、
祖母が生前住んでいたところから近いので、とてもなつかしくなって、
引きこもりの私が、ついうっかり訪ねることにしました。

こちら、見学をするにはガイドの予約が必要なのですが、
メールで予約すると、
「その時間、予約一人ですけど、いいですか?こっちはOKですけど。」
とも、なんとものんびりした感じ。
大体、ガイドブックにも積極的には載ってないし、
ホームページも、素人さんがとても頑張って作った感じだし、
最寄りの新旭駅にも案内看板ないし、

この、やる気のなさは何なんだろう…?

行ってわかりました。
ここ、観光地じゃないんです。
普通に人が住んでる田舎町で、
そこが2003年ごろNHKのドキュメンタリーで紹介されたとたん、
日本中、いや世界中からドヤドヤ観光目的の人が来て、
中には、勝手にひとんちの敷地に入ってくる人までいて、
現地の人たちは、正直迷惑してたので、
そんなことならと、完全ガイド付きで案内することにしたようです。

では、「わしゃ、素人だで、うまいこと話せん」と、いいつつ、
おしゃべりなマミさんに口を挟む隙を与えない
Fさん(70歳女性)のマンツーマンガイドで廻った風景をご紹介しますね。

CIMG5048_convert_20160911231149.jpg

ベニシアさんがいた「日吉神社」。用水路のコイは巨大。

観光客のお目当て「かばた」。

CIMG5054_convert_20160911231235.jpg 

湧水を台所仕事に利用します。
昔は、どこの家にもあったそうです。

川に排水するので、水を汚さないよう、
「かばた」には残飯処理のコイがいます。やはり巨大。

豆腐屋さんは「かばた」で豆腐を冷やします。

CIMG5059_convert_20160911231326.jpg

こちらは、外国人観光客に一番人気の「かばた」

CIMG5062_convert_20160911231419.jpg 

苔のむしかた、ナイスです。

このあたり、地下に20メートルくらい杭を打てば、大抵水が出るそうですが、
当たった水脈で水の味が違うそうです。

川の水と湧水が混ざって、水がとてもきれいなので
バイカモ、咲きます。

CIMG5057_convert_20160911231255.jpg 


さて、こちらは住宅地から少し離れた琵琶湖近くの「中島自然地」

CIMG5069_convert_20160911231950.jpg 

ガイドのFさん、資料をみて、熱心に説明してくださいます。

ここで漁をして暮らすおじいさんのNHKのドキュメンタリーがきっかけで
観光客が押し寄せたそうですが、
こちらも、まったく観光地化する気がなく、
ここに行くには、草ぼうぼうの私有地を通らないと行けないので、
道路からのパッと見ではわかりません。


この、やる気のなさに1票。


針江に行かれる皆さん。
どうぞ、節度を守ってお願いいたします。

ちなみにガイド料は、
町中かばた巡りコース1時間半ほど1000円。
琵琶湖湖畔コース1時間ほど1000円。
両方一度に回るのも可能で2時間半2000円。
ただし、琵琶湖湖畔コースは、少し離れていて
現地までタクシーか車が必要です。
タクシーだと、超高速観光でも2500円ほどかかるので、
一人だと、ちょっともったいないかもです。
詳しくは、針江生水の郷委員会事務局まで、お問い合わせ下さい。


針江からの帰りは、隣の安曇川(あどがわ)駅の「とも栄」で
滋賀県名物「丁稚羊羹(でっちようかん)」を買って、比叡山素通り京都まで。
京都ではチョイと四条河原町によって京都なのに東急ハンズでうっかり買い物し、
「sousou」で布みて、奈良に帰宅。


と、いうことで、マミさんの夏休み前半、ここまで。
気が向いたら、後半、書きます。

では、また。


ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチっとお願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村







スポンサーサイト

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。