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自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
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2015-09-20 (日) | 編集 |
今年も綿の実がはじけましたよ。

CIMG4635_convert_20150920204037.jpg 
毎年、ベランダでささやかに5、6株栽培しております。


ところで、昨年収穫した実を玄関に飾っておいたところ、(→こちら
新聞代の集金のお姉さま(私と同年代かな~)が興味をもたれたので、
ひとつ差し上げたところ、

「芽が出ましたよ」
「今ね、30㎝くらい」
「花が咲いたんですよ」

と、月一ご報告に見えます。(というか、集金に来るので…)

「え?糸紡がれるんですか?綿で?私もできるかしら?」

できますよ。面倒くさいだけで。

「え?布、織られるんですか?私にもできるかしら?」

できますよ。面倒くさいだけで。


と、言うわけで、社交辞令とは思いつつ(というか、思いたい)
もし、本当にお教えするはめになった場合を想定し、自主トレです。

とりあえず、毎年採りためた綿を紡ぎまして、
(ここは、今回省略)
手作りダンボール織り機でちょっとしたランチョンマットを織ります。

両端をガムテープで補強したダンボールに切り込みを入れて、
切り込みに糸をひっかけては戻ってくる基本的なやり方です。

CIMG4639_convert_20150920204104.jpg

茶色は染めたんじゃなくて、茶色の綿です。
かぁ~わぁ~い~~い。

今回は、針(実はゴム通し)に糸を通して、いちいち拾っていく、
これまた、基本のやり方で進めます。

右から左に横糸を通すときは、あらかじめ一本置きに編み棒ですくってある縦糸の下を通します。
(この写真だと太い編み棒の方)


って、大抵のダンボール織りの本にかいてあるけど、
右利きの人がやるには、右から左へ横糸を通すときに
すくってない方の縦糸を拾った方が簡単な気がする。

左から右へ横糸を通すときは、すくってない方の糸を拾いながら進むのですが、

すっごく縦糸が拾いにくい。

全部の糸の下に、細めの編み棒(7号とか)を差し込んでおくと、
糸とダンボールの間に隙間ができて、やりやすくなりますよ。
(写真でいうと細い方の編み棒。位置は邪魔にならなければどこでもいいです)

どんどん進んでいきまして、最後の方は、編み棒も抜いちゃって
縦糸をぎりぎりまで、すくいます。

CIMG4644_convert_20150920204154.jpg

だって、端の始末がしたくないんだもん。

これ以上すくえなくなったらダンボールから布をはずします。
暴力的な方法ですが、ダンボールを横方向にバッキリ折ると簡単に抜けます。

CIMG4645burogu_convert_20150920204212.jpg

ほら~、どぉすんのよ、両サイドの縦糸がビロビロはみ出してんの!!

でも、大丈夫。
赤く囲った辺りを詰め詰めに織っておいて、
後で両端いっぱいまで均等に広げればいいのです。
後は、糸端を織り目の中に入れ込んで、

は~い、出来上がり。

CIMG4646_convert_20150920204231.jpg 

あ~、面倒くさい。
だいたいさあ、綿って、買ったって安いからやりがいってもんがないよね。

結局、いつものように金、金のマミさんです。
でも、手紡ぎの綿の糸は、ふわふわで、ちょっとかわいいとも思っているマミさんです。

では、また。

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