自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
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2015-02-02 (月) | 編集 |
昨日、例の山崎蒸留所見学バスツアー(→こちら)に行ってまいりました。

お付き合いいただいたのは、前回キリンビールツアー(→こちら)にもご同行いただいた
友人Yちゃん。
いつも、お世話になります。


8時50分、JR名古屋駅『銀の時計』前集合。
実は、名古屋には『金の時計』というのもあって、知らない人にはややこしい。

CIMG4105_convert_20150202120846.jpg


『銀の時計』質素…。
いつか『金の時計』撮ってきます。

2月というクソ寒い時期のせいか、それとも集合時間が遅めなのか、
人影まばら。
秋のツアーの時の大混雑を想像して
早めに集合場所に行ったら、ウチのツアーしかいなくて
間違いようがございません。

今回のタイトルは

アピタ・ピアゴ&サントリー共同企画
山崎蒸留所見学ツアー

またしても長い名前。
ま、何はともあれ、山崎蒸留所に向けて出発です。

バスは、鯱(しゃち)バス。
ベテランバスガイドのIさんの名調子で、
名古屋から三重県へと飽きることなくバスの旅が進み、

CIMG4107_convert_20150202120941.jpg


…許可いただいてないので、
かわいらしいお顔が見せられなくてごめんさない。

途中、休憩の「土山パーキング」は、そこだけ積雪10㎝。
(その前後のパーキングは積もるほどではないのに…)
と、思わぬ雪国を体験し、

CIMG4109_convert_20150202121005.jpg

滋賀県かすめて、お昼休憩の宇治に到着。

京都の宇治!!

行程表には「ご昼食」としか書いてなかったので、
宇治に止まってくれるとは得した感じ。
しかも1時間の自由散策ができるとのこと。

宇治と言えば「宇治平等院鳳凰堂」
なんと、初平等院!!

CIMG4118_convert_20150202121031.jpg


いや~、とっくに来たものと思ってたわ。
写真や、テレビで見慣れるって、恐ろしいわ。

鳳凰堂は60年ぶりに、きれいにしたばっかりなんですって。
朱塗りなんだけど、漆の朱じゃなくて、土の酸化鉄の赤色だそうで、
鮮やかとはいえ、渋いです。

そうなると、元(改修前)はどんなだったか気になるところで、
家に帰って速攻調べて、

古いのも、それはそれでいいじゃん
という結論に至りました。

平等院は、ミュージアムが素晴らしい!!
私好みの仏様や、菩薩がたくさんお見えになって、
しかも、ガラス越しとはいえ、本物を近くでジロジロ見れる。
仏像愛好家の皆様、ぜひ足をお運びください。


さて、いよいよ大阪は、サントリー山崎蒸留所です。

CIMG4150_convert_20150202121306.jpg


この、看板、地上からだと、
どこからもきれいに写真がとれない…。


会社案内の、空撮の見てください。


蒸留所の敷地に入ると、甘酒みたいな、お酒の香りがしますよ。
さすが蒸留所。見学気分も盛り上がります。


本日、ご案内いただくのは、山崎愛にあふれるkさん。

CIMG4126_convert_20150202121100.jpg

またしても許可いただいてないので、
優しいお顔がこんななってまして、申し訳ない。

なんでもそうですけど、それを愛してやまない方からご説明いただくと
聞いてる方も、とても感動いたします。
また、会社の方針でしょうけど、動画こそダメですけど
写真も好きなところでいつでもとっていいし、
貯蔵庫の樽も、触らせてくれるので、参加している感が楽しいですよ。

40分ほどの蒸留所内のツアー(無料)の後は、
ウヰスキーセミナーです。

ウヰスキーへの愛にあふれすぎて、
Kさんの解説が多少マニアックではありますが、
6種類ものウヰスキーをテイスティングできます。
(こちらは本来有料です。)

『山崎』のほかに、
『グレンフィディック12年』『マッカラン12年』『ボウモア12年』
『ラフロイグ10年』『オーヘントッシャン12年』と、名だたるウヰスキー。
…、らしい。知らんけど。

CIMG4139_convert_20150202121143.jpg


…わたし、ものすごくお酒、弱いんです。

今回のツアーを当てるには、
ウヰスキーか、ハイボールを購入したレシートを添付しなければならなかったんです。
別に買えばいいので飲まなくてもいいけど、
でも、それじゃ反則な気がして、
ハイボールを、さらに氷で薄めて消費し、命がけ(?)で応募したほど。

だから、ホンの1口ずつでも6パイ
+ハイボールも2杯つけていただいたので、酔っ払いでございます。

帰りに気が付いたのですが、
来た時に気が付いた、お酒の香りの空気に一切気が付かない。
まったくもってよっぱらい。

いや~、楽しかった~。気が済んだ~。


そんなこんなで、19時名古屋着。
今回のお土産は、『京ばあむ抹茶味』
山崎は、時間がなくてお土産が買えなかったけど、
お土産のボールペンをいただきました。

CIMG4152_convert_20150202121327.jpg

貯蔵樽を再利用したもので、お値段、
1,040円。

…主婦は、もらったものでもすぐ値段を調べる。
や~ね~。

では、また。


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