自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
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2014-06-08 (日) | 編集 |
今日は、『有松(ありまつ)絞りまつり』にいってきましたよ。
例の「関わり合いになりたくない鞄」を肩から下げて(笑)

『有松』は、愛知県名古屋市緑区有松にありまして、
旧東海道の池鯉鮒宿(現知立市)と、鳴海宿(名古屋市緑区)の間にあります。
最寄駅は、名鉄名古屋本線有松駅。

昨日、天気が悪かったこともあり、本日2日分の人出で、大変にぎわってましたよ。

CIMG3733_convert_20140608204616.jpg 

絞りなんで、お色がちょいと熟女向け。
町ゆく人々もご年配のお姉さま方が主で、
マミさんなんぞ、「30年早い」って感じです。

とはいえ、「有松絞り」も考えておりまして、
藍染だけではなく、カラフルな絞りの反物にも取り組んでるみたいです。

CIMG3736_convert_20140608204510.jpg 

呉服屋さんの店先も、カラフルでしょ。

超熟女のお姉さまの実演もありましたよ。
手に持ってる、「ムカデ」みたいなのが、絞ってある布です。
10年ほど前、絞れるのが、
80近い超熟女の皆様ばかりだと聞いたけど、後継者は育ってるのかしら。
…などと、いらぬ心配。

CIMG3750_convert_20140608204550.jpg 

『絞り』をやられたことがある方はご存知でしょうけど、
絞るのはとても根気が入ります。
だから、すぐ結果を求める私のような気が短い人には『忍耐』の一言です。

でも、その分、染色して広げる時が、とても楽しみなの!!
う~、やりたい虫がうずく!!


ほかにも、お着物の展示もありますよ。

CIMG3725_convert_20140608204443.jpg 

これなんか、綿なのに198,000円もするのに、道に普通に飾ってありました。
こちら、よくみる丸いプチプチのタイプの絞りじゃなくて、
水の流れみたいのが、かすかにサラサラ残ってるタイプの絞りで、
「難しくてできる人が少ない」みたいな話を聞きました。
こちらも、後継者、育ってるといいな~。

『絞りまつり』では、体験コーナーもあって、
ハンカチ500円、タオル1,000円ほどで体験できます。
お子さんでも楽しめるので、興味のある方、お出かけください。
毎年、6月の第一土曜日、それに続く日曜日で行われます。
詳しくは『有松絞りまつり』でWEB検索してね。
(↑観光課の皆さん、広告料ください)

買うより、自分で染めたいマミさんは、
結局、何も買わずに帰ってきましたが、
やる気スイッチが少し入りましたよ。

また、なにかできたらご紹介しますね。

では、また。


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