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自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
2011-05-31 (火) | 編集 |
スイカ係の娘は(←昨日のブログみてね)
「人工授粉しなくちゃー!!」
と叫びながら、朝、7時前に家を出て行った。
朝5時~7時が最適時間らしい。
でも、そんな時間に生徒に登校されても困るのか
「9時までに作業してください」
との、センセの指示。
 
トマト係にしておけばよかったのに。
 
本日、久しぶりにケータイを忘れた。
いつも帰りは
「今から帰る。用事ある?」
「ない」
と、16秒くらいの会話を娘とケータイからするわけだが、
以前はよくケータイを忘れては、
アピタ(スーパー)から公衆電話で家に
電話をかけていた。
 
いつも使うその公衆電話も
今年の1月
「使用頻度が著しく低いので撤去します」
と、張り紙されてなくなった。
 
15年ほど前、NTTの下請会社で働いていたころのこと。
当時は、今ほどケータイが普及していなくて、
公衆電話が探さなくても
街中に普通にあった。
 
公衆電話には、必ずそれの掃除と、
現金回収をする担当がついていた。
街中は、公衆電話の数も、現金回収の額も多い。
だから、バリバリのおばちゃんが
『仕事』として、業務をこなしていた。
 
でも、山の中に、ポツンとある公衆電話BOXもある。
近所のじいちゃんが、頼まれて仕方なく
面倒をみてくれる。
時折「だれか、代わりの人おらんかね?」
と、電話をかけてくる。
じいちゃんから会社に手紙が届く時は
こっちから送った封筒を
上手にはがして、
裏返しにして封筒を作り直したので送ってくる。
 
そんな、人たちにお世話してもらってた
公衆電話たち。
今、どうなっちゃったんだろ。
 

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