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自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
2011-02-26 (土) | 編集 |
朝、会社に来て、ふと足元を見ると
黒のタイツに星型の透かし模様が!!
 
だから、洗濯物きっちり分けろって言ってんだよ!!
お前(上の娘)のタイツにはめられたの2回目だ!!
いっそ、ありえん(ありえない)色にしろ!!
そしたら、ぜってー間違えねーから!!
と、会社のトイレでタイツを履き替えながら
心の中で叫ぶ、今日も元気な一日の始まりですぅー。
 
さて、以下は10年来の友人は1回休み。
 
昨日2/25は
『ナルニア国物語第二章/カスピアン王子と角笛』
の放送日
ナルニアにはチョット思い出がある。
 
『ナルニア国物語』の第1章は、2006年春の日本公開
私は、英語の映画は必ず「字幕」で見る。
吹き替えだと「あ、これ○○(←アニメのキャラ)の声の人!」
と思って、気が散るのと、
英語なので、たまーになんて言ったか原語でわかるので
字幕との違いがおもしろい。
 
その日も、字幕の回のチケットを購入しようとすると
お姉さんが「こちら、字幕ですがよろしいですか?」
「いーんですっ!!」
私が席に付くと、後ろに小学校高学年くらいの男の子5人組。
このくらいの年だと、字幕は読むのがケッコつらいので
「もしかして英語ぺらぺらな人たち!?」
と、思いつつ、ふと後ろを見ると
彼らは、手で会話をしていた。
(耳が不自由ってことね)
 
その時、字幕ってこういう利用の仕方があるんだって、
おどろいた!
なら、日本の映画にも字幕付のをつくったらいいのに。
『名探偵コ○ン』、も、『クレヨンし○ちゃん』も、『ド○えもん』も、
字幕つけたらいいのに。
 
あれから、5年経つけど
日本は、彼らが少しでも暮らしやすい国になっただろうか…。
 
 

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