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自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
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2013-04-21 (日) | 編集 |
今日も朝もはよから、スーパーのチラシをチェックしておりますと、

西尾産 あきひめいちご(小粒)198円

あら、ジャムでも作ろうかしら。
ちょうど昨日、雨で自転車を駅前においてきた上の娘が
自転車を取りに行くというので、
帰りについでに買ってきてもらいました。

1000円持たせて、3パック購入、おつりはお駄賃。
406円の損失。

先日(→こちら)の反省もありまして
今日は大目に作りましたよ。

3パック870g、ヘタと傷んでいるところを除いて正味770g
砂糖300g、レモン汁大さじ2と1/2
フツフツ煮ること1時間。

できあがりは600ml。
ま、一週間は持つでしょう。


さてと、話変わりまして、久しぶりに本の紹介など。

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『チェロの木』 いせひでこ/偕成社
2013年3月初版発行/1500円(税別)

いせさんって、「木と人」を創作モチーフにしていくつか作品を出しています。
最近のお気に入りは『ルリユールおじさん』で、
いつもブログにお邪魔してる「ひろちゃん」に教えていただきました。
(ひろちゃん、ありがと~)
「ルリユール」というのは、最近流行りつつある、
本の修復というか、製本技術で、
昔、本がすご~く高価だった時代に、直して直して大事に読んだ
そんな時代からの技術です。

物語は、植物好きの少女が、大好きな植物図鑑を、何度も何度も熱心に読んだので
本が、ばらばらになってしまいます。
少女は、新しい本じゃなくて、その本を何とか直したい。
そこで知ったのが「ルリユール」という技術。
熟練のおじさんが元通り…それ以上に直してくれます。
その工程が、とても丁寧に描かれていて

ものつくりオタクには、たまらない作品です。

今回紹介する『チェロの木』は、チェロに限らず、木製の楽器の
木を育てる人、
楽器を作る人、
楽器を弾く人
その演奏を聴く人
後世に伝える人
など、いろいろな人の思いが作品にこめられていて、

木製の楽器オタクにはたまらない作品です。

ちなみに、私は、ものつくりオタクで、木製楽器オタクです…。
水彩のとてもやわらかな絵ですので、
図書館などで見かけたら、ぜひご覧ください。





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2013-01-18 (金) | 編集 |
 2週間以上お休みしていたので
その間に

CIMG2305_convert_20130118195223.jpg

手袋作ったり(この糸、我ながら結構気に入っている)

CIMG2304_convert_20130118195205.jpg 

今はやりのアートヤーンを作ったり
手紡ぎ活動も地道に続けてましたよ。


先週、いつもは録画で見ている、NHKの『フランス語講座』を
娘がその時間にほかの番組を録画するというので、
リアルタイムで見まして

…『見まして』というのが正解で、
昨年4月、勉強する気で見始めたんだけど、
早々についていけなくなり、
今では、フランス情報番組として、
バラエティー番組感覚で見ています。

で、そのままテレビをつけっぱなしにしておいたら
『名作を読む』的な番組になって、
その日は『星の王子さま』編、最終回でした。

『星の王子さま』ねえ…。
読みましたよ。30年くらい前。
それもフランス語で。
大学の友人が、フランス語の先生が「原書で『星の王子さま』を読む会」をしていて
それに一人で参加するのが嫌だからと、
むりやり私を巻き込んだのでした。

しかし、フランス語なんざ、わかるわけもなく、
日本語版も購入して、「読む会」の前に、内容を覚えたものでした。
そのおかげか、フランス語は単位落とさずに済みましたけどね。

そんないい加減な読み方をしていたので、
「なんだかめんどくさい子供が
なんかめんどくさいことをいう」くらいの、
ぼんやりとしたことしか覚えてなくて、
 
テレビの番組でやっていた、
最後に王子が黄色い毒蛇に噛んでもらって
自殺(←この言い方はなんだけど)してしまうという、
衝撃的な最後に

えぇー!?

なんでそんなことになったのか、
改めて読み返したら、
脳みそがゲージツ家シフトしている私にはなかなか面白いお話でした。

昔読んだ本を読み直すというのも、いいもんですね。
長生きしたご褒美に、
いろいろな思いを抱かせてくれます。 


『星の王子さま』はとてもたくさんの本が出ているので
とりあえず、こちらをご紹介しますね。

CIMG2308_convert_20130118195350.jpg 

『小さな王子』新訳『星の王子さま』/サン・テグジュペリ/藤田尊潮訳
八坂書房/2005.10.25初版/1400円くらい

お時間があります時にどうぞ。
2012-12-16 (日) | 編集 |
今朝、娘たちの怒鳴り声で起こされました。
なんでも、上の姉ちゃんが、テレビの録画を
間違って全件削除してしまったそうな…。

謝る姉ちゃんながら、妹の激怒が収まらない。

母、「いいじゃん、謝ってんだもん。許してやりん(→許してあげなさい)」
妹、「だって、昨日の『ワンピース(エピソード・オブ・ルフィー)』、
   まだ見てなかったんだもんーーーーーーーっ!!」

!!なんだって!!
母ちゃんだって、まだ見とらん(→見ていない)わ!!

しかし、ここで母ちゃんが取り乱すと、まとまる話もまとまらないので
ぐっと、がまんでございます。
誰か録画しとらんかな~。


さてと、話かわりまして、超久しぶりに本の話など。

先日、ずーーーーーーっと気になっておりました、
中島京子さんの『小さいおうち』をやっとこさ読みました。

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文藝春秋/1660円(税込)
直木賞受賞作品でございます。

どのくらい気になっていたかというと、
友人のブログで「読んでよかったです。」とコメントがあったのが
ざっと、2年近く前。
しつこく覚えてるくらいなら、早いとこ読めっちゅう話です。

女中のタキちゃんの目を通して、
戦争前後のある家族が描かれていて、
別に、戦争反対とか、そんなことではなくて…。
うまく説明できないので、読んでください。

笑えたり、切なかったり、思い出して夜、悲しくなっちゃったりと、
いろんな気持ちになれます。
女性の方が、同感いただける部分が多いんじゃないかな~。
ぜひ、お読みください。

絶対、最後まで読んでね。
最終章を読まないと、意味ないから。
絶対だからね!!

で、この本の中で、バージニア・リー・バートンさんの絵本、
『ちいさいおうち』が出てまいります。
これね↓

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バージニア・リー・バートン絵と文/石井桃子訳
岩波書店/1965・12.10初版発行 /今1,500円くらい。

リー・バートンさんといえば、以前『けぃてぃー』を
ご紹介したことがあるんですけど(→こちら
この人の作品は、時間の流れや、移動の様子がとっても面白いんです。

この作品は、「ちいさいおうち」が主人公で
「おうち」からみた、周りの様子が書かれていて、
途中、何だか、悲しい気持ちになっちゃったりもするんですけど、
絶対、最後まで読んでね!!
子供より、大人の心に響く作品かもしれません。

ぜひ、一度読んでくださいね。

でね、私のついでの楽しみ方はね、
原書でも読むことなんです。
ま、英語の原書しか読めんけど…。
それに、唯一読める外国語のである英語の成績も
人様にはお見せできないマミさんですけど…。

…え~、気を取り直しまして、
原書で読むと、 訳してあるのに、+αなニュアンスを感じることができるんです。
もともと、『子供でも理解できるように』つくってあるので
(『子供向け』に作ったなんて、もったいなくて思えない)
言葉も簡単だし。
それになんてったって、日本語版があるから怖くないし。

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これ、真ん中の「ちいさいおうち」の絵の下に
『HER-STORY』って書いてあるのよ。
つまり、『ちいさいおうち』は『彼女』なの。
どう?ちいさな発見でしょ?

…あれ?、みんな知ってました?

ま、まあ、
「そうすると、中島さんはこの副題込みでタイトルつけたのかしら?」
なんて勘ぐり的な楽しみがあったりするので、よかったら原書、チャレンジしてね。
なんてったって、円高なんだし。
私は図書館で借りたけど…。

では、また。

2012-02-09 (木) | 編集 |
おはようございます

昨日は4か月ぶりに美容院に行きましたよ。

いつもの舘脇さん(2011/5/21付けブログ見てね)に
「4ヵ月ぶん切り戻してください」と、お伝えすると、
「つまり、手間のかからない髪形で、さっぱりすればいいんですよね」
と、絶対心の中で思っているに違いない笑顔で
「では、いつもの感じで」と、とっとと作業にかかってくれます。

基本ショートなので、4ヵ月もすると
元の髪形が分からないくらいのことになっていて、

「(切る気があるなら)2ヵ月に一度くらいカットにみえると
髪形がキープしやすいですよ」
などと軽く嫌味を言われながらも
本日は白髪がちょっとめだつのでカラーもしましたよ。

待ち時間があるので、缶とはいえ、お茶を出してくれたんだけど、
プルトップを開けてから差し出してくれた!!

「私にプルトップを開けてくれる人なんていない! 感動!」と叫ぶと
「こんなことでいいなら、4か月に一度、喜んでお開けしますよ!」

…なんか、『4か月』に、力が入っていたように思うのは、被害妄想かしら。
でも、EXILEにいそうな彼の言葉にイイ気になりそう。
また、4ヵ月したら行くから待っててね。

さて、本日は大雪との天気予報に反し、
我が家周辺は、 超寒いなりに晴れですので、
洗濯のできる間、ブログを更新しているわけですが、
そんな主婦(主夫)に、「くすっ」としていただけるんじゃないかという
絵本を紹介しますね。

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『しりたがりやのこぶたくん』
ジーン・バン・ルーワン作/アーノルド・ローベル絵/三木卓 訳
童話館出版/初版1995/11/10 /2003年時点1,300円+税

アーノルド・ローベルって、この人です↓(2011/10/13付ブログ見てね)

栗きんとん 

…この事実、実はこのブログ書くまで気が付きませんでした…
実に10年近く…。
ぼんやりにもほどがありますが、やっぱり、好きなものは
気が付かなくても好き、ということで。

ちなみに、先ほどの『こぶたくん』ですが、
おかあさんと、おばあちゃんが、自分に正直でイイ。
家事につかれると休憩しちゃうんだけど、
その『休憩』の仕方が、実にイイ。

「お母さんなんだから、きっちりやんなきゃだめじゃない!!」
(お母さんに限らず子供を育ててる方ね)
って思って頑張ってる方、
たまには、ちょっとだけ休憩してね。

2012-02-01 (水) | 編集 |
おはようございます。

昨日で学校が終わってしまったので、
1月31日で期限の切れた
JR、私鉄、自転車置き場の定期券をみては、
なんだか、ちょっと寂しくなっちゃってます。

今日からは、ホント真面目に求職活動です。
期限はあと60日。
何かの間違いでイイので、私にぴったりの仕事が見つかりますように。

じゃ、今のうちに、仕事に取り組む際の、イメージトレーニングしとこ。

「ごめんなさい。私、パソコン苦手なんで、教えていただけますか?」
「申し訳ないですが、細かい文字が読めないんで、説明していただけますか?」

では、「ごめんなさい…」「申し訳ないですが…」
はい、もう一度。

…マジです。

今までの経験からいうと、自分で分からないことはガンガン調べて
どんどん仕事をこなしていくと、
結局、自分の仕事が増えるし、
うっかり、「その仕事のやり方、非効率的です」とか、言おうものなら
上司から怒られるので、
今回は、失敗しないようにがんばろー。

さて、久しぶりに絵本の紹介でもしますかね。

寒い冬 

いまさら紹介するまでもない、いわむらかずおさんの、
14ひきシリーズ。

ちなみにこちらは
『14ひきのさむいふゆ』/童心社
初版1985/11/1  2010年12月現在1,200円(税別)

こちらのシリーズのすごいのは、
もはやどの季節でも該当する本があるところですかね 。
ちょっと前なら『もちつき』
ちょっと後なら『ピクニック』といったところでしょう。

我が家の娘たちは、『せんたく』が大好きでしたよ
私は『おつきみ』が好きなんだけど、子供たちにはあんまり人気無し。

子供たちの大好きな
『本を開くと勝手に探し物を始める』タイプの本ですので
「今日は、読むのちょっとしんどいなぁー」と、思った時にでもどうぞ。

あ、でも、「これ、何やってるの?」怪獣が出現するので
答える体力は残しといてくださいね。

では、また。