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自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
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2015-07-15 (水) | 編集 |
 暑いですね~。

我が家のベランダのシソの葉。
毎年、播きもしないのに、
こぼれ種で、どこかのプランターから生えてくるのですが、
今年は、すこぶる生育がいい。

CIMG4524_convert_20150715092005.jpg

はて?
よく考えてみれば、昨年、古い土を処分して新しいのを投入。
しかも、シソが植わっているのは「ハーブ専用土」
そこに、わざわざ種を蒔いたんだった。

園芸は土です。

食べきれないので、ごっそり収穫してシソジュースに投入します。
全く適当なので、あまり参考にならないのですが、
(毎年くらい紹介しているのに、毎回、言うことが違うマミさん)

赤シソ 300g
青シソ 見た感じ。
砂糖  450g
クエン酸 小さじ3
水 1800ml

CIMG4526_convert_20150715092031.jpg 

大きな鍋に水をいれ、沸騰したところにシソを投入、
赤シソの色が抜けたところで(2分程度)シソを引き上げ、
汁をキッチンペーパーなどで濾します。
再度火にかけ、砂糖を煮とかし、火を止める直前にクエン酸を投入。
粗熱がとれたところで、よく洗った瓶なりペットボトルなりに入れて保管。
飲むときは、水なり炭酸水でお好きな濃さに薄めて飲んでください。

CIMG4528_convert_20150715092053.jpg 

ふ~、暑い時には、さっぱりするわ~。



さて、話変わりまして、先日来の「命の危機的状態」。
昨日の、検査の結果

無事、脱出いたしました~!!

ご心配いただいた、皆様。ほんと、お騒がせしました。


そもそもの、感染源と思われる、託児所のお子さんたち。
ウイルスは飛沫感染するそうで、例えばどんな状態かというと、
先生曰く

「くしゃみをかけられるとか…」
 (あるある)←(かっこ)内、マミさんの心の叫び。以下同様
「よだれがダラダラついた手で、顔を触られるとか…」
 (あるある)
「まあ、お子さんと、キスするってことは、さすがにないでしょうけど…」

(ありますよ。普通に)

お子さんたちは、おうちですることは、託児所で何でもします。
パパやママと、おうちで「チュー」するお子さんはとても多いようで、
託児所で、先生や、好きなお友達に「チュー」を迫ります。

ほっぺじゃなくて、確実に唇を狙ってきます(汗)

いくらなんでも、50歳近いおばちゃんと「チュー」では、
人生の汚点になるのではと思い、かなりかんばって避けておりますが…。

でも、ま、「チュー」は、ほほえましいので、いいっちゅやイイケド、
困るのは、「甘噛み」ごっこを、するらしいご家庭。

「甘噛みごっこ」は、勘弁してください。

以上、託児所サイドからの業務連絡でした。

では、また。

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2015-07-07 (火) | 編集 |
我が家のベランダで、サンスベリア(←合ってます?)の花が咲いております。

CIMG4518_convert_20150707233939.jpg

10年ぶりくらいかしらね~。
何かしら、やっぱ、雑な管理に命の危機を感じてるってやつですか?

それはともかく、マミさん、

ただ今、命の危機にさらされ気味!!
(↑中途半端な表現…)

1週間ほど前、突然39度の熱が出て、市販薬を飲んでしのぐもすぐには解熱せず、
それでも、5日目くらいには37度台まで落ちてきて、
動けるようになったので、夕方近所の病院に行ったら、(←これも変だけど。早くいけよ)

血液検査の結果を見た先生が、

「なんじゃこりゃ!!」

と、叫んで「最後までやったのか?」「はい」
「もう一度やってください」、などと、こそこそ看護師さんと打ち合わせをし、
再度検査結果を見て

「即、大きな病院に行ってください。
場合によっては即日入院です。」

は?

事態が呑み込めぬまま、紹介状を持たされ、
「愛知県と言えばあそこ」、みたいな大学病院に送り込まれました。

紹介状を見た、若いドクターが、

「白血球が少なすぎます。
 これでは、どんなウイルスにも感染して重症になります!!
 検査結果次第では、入院していただきます。」

と、言った後、
 「…でも、こういう数値の患者さんは、大抵、ぐったりして家族とやってくるのに、
  電車できたっていうし、熱も微熱だし、案外、平気そうだし…。
  そこがわからない…。」
と、ぼそぼそ独り言のように言ったのを、聞き逃さなかった。

それはともかく、この時点で夜の9時。
夜間外来は、コミコミだってのに、どうにも病名を決めかねている様子。
なんだかんだ、問診だけで20分。
わからないから、血液検査、尿検査、胸部レントゲン、触診…

その結果、

「原因は、わかりません。
 ただ、よっぽど大丈夫そうなので、一度お帰りいただいて、
 あす、再度お越しください。」

…、って、日付変わったよ!!
いろんな意味ぐったりだよ!!
逆に入院させて!!


などと心の中で愚痴りつつ、妹も迎えに来たので、とりあえず一時帰宅。


翌日。と、いっても今日。

にこやかな、おじいちゃん先生が
前日の若いドクターからのもらったのと、本日のと、
都合のいいことに、つい先日別件でした血液検査の結果を見比べて、
サラサラと書いたメモみせつつ、

「多分、このうちのどれかのウイルスに感染したんだと思います。
 これはどれも、小さいお子さんが感染する、普通のウイルスで、

日本人ならほぼ9割の大人が抗体をもっています。

一度かかると、二度とかからないので、
あなたは今回初めて、感染したということです。」

…50年で?
逆に、よく避けれたわ。

ちなみに、昨日(ほぼ今日)と、今日とで少し、数値が改善されているとかで、
帰っていいことになりました。
でも、ちょっとでも悪化したら「即入院」で、
数値が回復するまで、実質自宅軟禁、いや自宅療養。
当然、感染源ウヨウヨの職場にも出勤禁止。

子どもがかると、「風邪かな~」と、2,3日ですむのに、
大人がかかると、とんでもない目に合うという、噂のパターンの病。

この2日でかかった、病院代ざっと

1万6千円。いろんな意味でとんでもない!!

ガキの病気は、ガキのうちにかかっとけ、ってことです。

では、また。

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2015-05-23 (土) | 編集 |
お久しぶりです。

さすがに羊毛を紡ぐのには暑い季節になってまりました。
で、思い立って、以前通っておりました、
手紡ぎ教室の教材の残りの真綿を紡いでみました。

真綿って「綿」じゃ、ありません。
絹です。

ややこしい。

ま、それはともかく、
私、絹は苦手なので、とりあえず、手引きしてみましたが、
(手引き→真綿をひろげて、単にひっぱって繊維を出す)
なんだかうまくいかないので、
それをさらにちょっと撚ってみたりして。

CIMG4425_convert_20150523224324.jpg

やっぱり、苦手。
でも、お高いので、この糸で何かできたら、またUPしますね。


さてと、話、変わりますが、
先日、託児所を去年の3月(年度でいうと一昨年)に退園された
お子様と、お母様に、スーパーでばったりお会いしました。
(マミさんは、託児所で保育士をやってます)

お子様の新しい保育園でのご様子をお聞きして、
「楽しく過ごされてて、私たちもうれしいです」
などと、申し上げたところ、

お母様が、
「でもね、託児所にお世話になっていたころのことを、
だんだん忘れちゃって…」
と、とても申し訳なさそうにおっしゃいます。

いいです、いいです。
遠慮なく忘れちゃってください。

新しいことが入ってきたら、古いものは出て行って当たり前です。
私たち保育士って、記憶にも残らないほどの
お子様の小さい時期にかかわれることがとても幸せだと思うのです。
「安心」とか、「うれしい」とか、
そんな幸せな感情が形成される時期のお手伝いができるのがうれしいのです。
ですから、どうぞ、どんどん忘れちゃってください。

…と、ブラックなマミさんが言うと、うそくさいけど、
ホントです。

お子様が、どうか、すくすくと成長なさいますように。

では、また。


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