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自称、「器用貧乏女王」マミさんの、ゆるい日常。まあ、ちょっと、ウチに寄って、のんびりしてって下さい。
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2016-09-15 (木) | 編集 |
どうも、こんにちは。
めずらしく、真昼間(まっぴるま)の更新です。

今日は、健康診断に行ってきました。
パート保育士は、一年に一度検診に行って会社に報告しないといけません。
社会保険の扶養者の特定健診とか、
超簡単なのでいいのですが、検診大嫌い。

頑張ったご褒美にと、毎年検診終わりに豪華なモーニングを食べに行っては
散財しています。
ちなみにモーニング617円。検診は500円。

さて、今回で3回目の更新の「マミさんの夏休み」
前回の奈良まちの、続きです。

奈良まちは、直接行くなら近鉄奈良駅から南の方角に10分も歩けばつきます。
「昔の奈良の街並みが観れる」ということで、外国の方に人気ですが、
どっちかというと、
「昔の町家におしゃれな雑貨やカフェや、こだわりの逸品の店が入ってるところ」
と、いう印象が強く、

女子がキャーキャー、いいそうなところです。

ここでも、外国の方に道を尋ねられましたよ。
マミさん、人に道や場所を尋ねられやすい特異体質なのです。

今回の方は、英語圏の方。
くまさんのような見てくれの男性が、汗を掻きかき地図を指さし、何やら言っております。

私、30年ほど前に英検2級を4回連続落ちてから、英語の勉強はやめまして、
それ以来、「千原兄」的、コミュニケーション能力を磨いております。
加えて、1歳児相手に超能力を日々駆使しておりますので、

難なくクリア。

※注意…1歳児は何言ってるか、なんで泣いてるかもわからないので
    超能力的察知力が大変重要である。

こういう、ふれあい、楽しいです。


では、最終日4日目。

まずは奈良から近鉄に乗って京都。
ほんとは、近江八幡によって帰ろうと思っていたのですが、予定変更。

理由は、先日買った「滋賀県名物 丁稚羊羹(でっちようかん)」。

CIMG5128_convert_20160915120922.jpg

こんなのです。
竹皮に包まれたあっさり目の羊羹。一つ410円。

これが、夏季要冷蔵。

保冷剤と凍らせた水とともに保冷バックに入れ、リュックで持ち歩くのですが、

気になっちゃって気になっちゃって、
屋外の観光なんて無理。

で、家にそのまま帰ろうかと思ったけど、
せっかく京都を通るので、新しくできた「京都鉄道博物館」に行きます。

私の持ってたガイドブックが1年前のものなので、場所すらわからず、
まずは、京都駅の観光センターに。

ふむふむ、バスですぐね。水族館の西横あたり。片道230円。往復460円
え?500円の「バス一日乗車券」がお得?
あー、これがあると、入館料が1200円のところ1割引きになるわけね。

そんなわけで、交通博物館。
少し古い地図だと、「梅小路蒸気機関車館」の表示があります。

おー、入るなり、新幹線やら、在来線やら、蒸気機関車やら、
夢のようなお出迎え、

CIMG5132_convert_20160913220749.jpg 

施設内は、踏切もあれば、改札口も、駅もあります。

CIMG5135_convert_20160913220804.jpg

プラレールも半端ない。

CIMG5137_convert_20160913220828.jpg

抽選で運転体験もできます。
私は、鉄子(てつこ←鉄道好きの女子)ではありませんが、

超楽しい!!


立地もとてもよくて、本当の線路の横で、
実際、引き込み線があるので、展示車両が変わります。
だから、何度でも楽しめます。

でも、それよりなにより、
蒸気機関車の充実がすごい。


近くで見れます。登っちゃだめだけど、触れます。
動いているSLも見れます。乗れます(別料金)
転車台も(向きを変えるとこ)、実際に回るところが、すぐ近くで見られます。

CIMG5147_convert_20160913220854.jpg


ここですが、もし、足に自信があって、暇もあるなら、
まず、京都駅(中央口)から西に18分くらい歩いて京都水族館を楽しみ、
そこからさらに5分くらい歩いて、鉄道博物館を楽しむこともできます。

お子様連れなら、お子さんが飽きるまで、
もしくはお子さんが飽きて泣いても、親の気が済むまで遊べると思います。
興味のある方ぜひどうぞ。


さて、背中の丁稚羊羹が気になるので、
そろそろ帰ります。

京都駅で「にしんそば」食べて。

CIMG5155_convert_20160913220921.jpg


一人旅で唯一つまんないのは、
「おいしいね~」って、いう相手がいないことかなぁ~。
一人でも「うまっ」とか、小さな声で言っちゃうけど。


皆さま、長々とお付き合いありがとうございました。
では、また。

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2016-09-13 (火) | 編集 |
どうも、こんばんは。
マミさんの夏休み後半です。
お時間のあります方、
今回は奈良公園周辺の地図を片手にお付き合いください。

さて、3日目。
本日は奈良公園周辺を歩きます。
奈良公園の広さはハンパなく、春先、東大寺を巡っただけで2時間半。
今回はチャリ(自転車)で、廻ろうかとも考えたのですが、
奈良は道がせまくて思うように走れなかったり、駐輪場がなかったりで

やっぱり徒歩で参ります。

では、近鉄奈良駅を出発しまして、まずは徒歩5分、「興福寺」を目指します。
「興福寺」…。そこは神様の使者の落とし物危険地帯。
平たく言えば、鹿の糞がやたら落ちてるのでご注意ください。

「阿修羅像」のお見えになる国宝館も、東金堂も素通りしまして、
ただ今開催中の(~10/10)5重の塔、3重の塔の特別公開に行きました。
内部に安置されている、仏さまが見られます。
拝観料1000円。

う~ん、これは意見が割れるところ。
仏さま好きには「超おすすめ」。でも、興味ない方に1000円は高いです。

ただ今、奈良市内で「古都祝奈良(ことほぐなら)スタンプラリー」なるものが
行われていまして、

CIMG5081_convert_20160913220334.jpg


市内各所の寺社などに、このような芸術作品が置いてあったり、
映像が見れたり、というイベントが行われています。
興味のある方、ぜひお出かけください。(~10/23)

さて、先を急ぎまして、次は春日大社。

CIMG5083_convert_20160913220351.jpg 

一の鳥居をくぐりまして、延々15分くらい歩くと、
春日大社神苑「萬葉植物園」があります。

CIMG5088_convert_20160913220420.jpg

うーん、地味。
ただ今、シーズンオフなこともありまして、
受け付きの人も、水やりに行ってて留守で、
「あの~、やってますか?」と、声をかけての入園です。500円

こちら、万葉集に出てくるような、日本古来の植物を集めた所と、
あとは、春、大混雑を招く藤園、冬、それなりに人がくる椿園と、
さっくり3エリアから構成されています。

本日、誰にも会わない。

CIMG5092_convert_20160913220439.jpg 

お! こ、これは!!和綿ではないか!!
ほしいぃーーー!!!


「いやいや、これはきっと神様に奉納するものだろう」と、係りの人に聞いたら、
「いえ、お客様に見ていただくためのものです」

あの…、無理ならいいんですけど、
一つ、分けていただけないでしょうか?

係りの方が、「そんな質問されたことない」というご様子で、
大変お困りだったので、即、切り上げさせていただきました。
日本中の糸紡ぎする人が、そんなこと言い出したら
キリがないですものね。

念のため言っておくと、「和綿」の種なら家にもあるけど、
ありがたい感じのが、やっぱ、いいじゃん。

あ~、下々のものは、血筋的なものに弱いわ~。


さて、そこからさらに8分ほどダラダラ歩いて、やっとこさ2の鳥居。

CIMG5103_convert_20160913231650.jpg 

観光客は、ここにバスで乗り付けます。富士山でいうなら8合目あたりですね。
私は1合目から歩いた気分。

南門では、神様のお使いがお出迎えしてくださいます。
と、いうか、シカはどこにでもいます。

CIMG5109_convert_20160913220550.jpg

春日大社は500円の特別参拝料を払うと、ご本殿を近くで見れます。
行ったことない方、ぜひ、行ってみてください。

灯篭に火が入った様子も見られます。ちなみにLED。省エネ安全。

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2の鳥居の手前で右の道に入っていくと、
奈良町方面に抜ける、通称「ささやきの小径」があります。
昔の、神社に努める方々の通勤経路です。

CIMG5112_convert_20160913224900.jpg 

いい感じ。

そこを、抜けきったところに「志賀直哉旧居」があります。
入館料350円。またしてもスキスキ、一軒独り占め。超お勧め!!
どういう人に勧めるかというと、難しいけど、「きちんと生活してる人?」

CIMG5120_convert_20160913220615.jpg 

どの窓からの景色も美しい。
家のサイズ感もいい(かなりの豪邸だけど)。
調度品もいい。

奈良町からも春日大社からも遠いのでわざわざ行かないと行けませんが、
足に自身のある方、ぜひお出かけください。

気が済んだので、「あとは、奈良まち抜けて近鉄奈良方面へ帰ろ」と思って
ぶらぶらと歩いていたら、
韓国の母娘2人旅の方に、道を尋ねられましたよ。

「自分たちがどこにいるのか分からない」と、いうので、持っている韓国語の地図を見ると、
丁度、見開きページの真ん中の「ぐいー!!」ってやらないと見えないところ。
「ぐいー!!」ってやっても見えない!
しかも、観光名所の記載の少ないこと!!

不親切極まりない地図に、それよりましと、マミさんが持って歩いていた
ガイドブックをコピーしたのを差し上げ、
これから奈良まちに行くというので、どうせついでなので、
分かりやすいところまでご一緒しました。

その間、すべて日本語。

「いい方に会えてよかった」と喜ぶ母娘に、
春からTVの韓国語講座を見はじめ、途中で飽きて、録画を10レッスン
ほぼ、3か月ためている自分に反省。

外国語って、「話したい!!」って思うと上達しますよね。

あら、ずいぶん長くなっちゃった。
最終日は、後日にしますね。

では、また。


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2016-09-12 (月) | 編集 |
どうも、こんにちは。
ちょいと前の話になりますが、9月の1日から4日にかけて、

奈良泊、琵琶湖周辺ぶらり、ひとり電車旅
をしてきました。

忘れないうちに旅行記など。
お時間のあるかた、お付き合いください。

奈良の大学に行ってる娘が、合宿で自動車の運転免許を取りに行くというので、
その間空いてるアパートを勝手に占拠です。
家賃、私が出してるんだからいいんです。

特に急ぐ旅ではないので、体力と天気任せ。
…このあたりの地理に詳しくない方は、地図かスマホ片手にお付き合いください。

まずは、最寄りの駅から名古屋まで出まして、名古屋から米原(まいばら)は新幹線。
米原からはJR琵琶湖線に乗り換えて、滋賀県の長浜まで行きます。
琵琶湖線は、琵琶湖の東岸を走ってる電車です。
長浜は、東側の上の方。

最近は、交通系のICカードが在来線全国あっちこっちで使えるので、便利便利。
改札スイスイです。

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おー、30年ぶりの琵琶湖!!

長浜に無計画に行ったら、行った当日木曜日はお休みのお店が多くて、
地元の人に聞いたら、火曜日と、木曜日に休みが多いそうなのでご注意ください。
でもま、「鳥喜多」で、名物親子丼食べて

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サイズが丁度いい。580円。私好みの甘口つゆだく。

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「手作りパン工房いしがま」で、クルミパン買って、

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マジうまい!! 840円。

暑いので、早々に長浜を引き上げ、
JR琵琶湖線に乗って、途中の、ひこにゃん(彦根市)、近江八幡無視して京都に直行。

だって、暑いもん!!

京都からは、近鉄で奈良まで直行。
ここで、1日目終了。
いやー、目的のない旅、最高。



では、2日目。
今日は、今回のぶらり旅中、唯一の目的のある旅です。
朝もはよから、奈良から近鉄に乗って京都まで行き、
JRの湖西線に乗り換えて、滋賀県高島市の「新旭駅」をめざします。

湖西線は、文字通り、琵琶湖の西岸を走ってる電車です。
結構長い区間で琵琶湖が見られます。

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湖西線最高!!

本日の目的地は、滋賀県高島市にある、「針江生水の郷(はりえしょうずのさと)」です。
高島市は、昨日の長浜と琵琶湖を挟んでちょうど反対側くらいの位置。
湧水を昔ながらの方法で生活に生かしている地域です。


以前、NHKの「猫のしっぽ、カエルの手」という番組で
ベニシアさんが訪ねているのを見て、
祖母が生前住んでいたところから近いので、とてもなつかしくなって、
引きこもりの私が、ついうっかり訪ねることにしました。

こちら、見学をするにはガイドの予約が必要なのですが、
メールで予約すると、
「その時間、予約一人ですけど、いいですか?こっちはOKですけど。」
とも、なんとものんびりした感じ。
大体、ガイドブックにも積極的には載ってないし、
ホームページも、素人さんがとても頑張って作った感じだし、
最寄りの新旭駅にも案内看板ないし、

この、やる気のなさは何なんだろう…?

行ってわかりました。
ここ、観光地じゃないんです。
普通に人が住んでる田舎町で、
そこが2003年ごろNHKのドキュメンタリーで紹介されたとたん、
日本中、いや世界中からドヤドヤ観光目的の人が来て、
中には、勝手にひとんちの敷地に入ってくる人までいて、
現地の人たちは、正直迷惑してたので、
そんなことならと、完全ガイド付きで案内することにしたようです。

では、「わしゃ、素人だで、うまいこと話せん」と、いいつつ、
おしゃべりなマミさんに口を挟む隙を与えない
Fさん(70歳女性)のマンツーマンガイドで廻った風景をご紹介しますね。

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ベニシアさんがいた「日吉神社」。用水路のコイは巨大。

観光客のお目当て「かばた」。

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湧水を台所仕事に利用します。
昔は、どこの家にもあったそうです。

川に排水するので、水を汚さないよう、
「かばた」には残飯処理のコイがいます。やはり巨大。

豆腐屋さんは「かばた」で豆腐を冷やします。

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こちらは、外国人観光客に一番人気の「かばた」

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苔のむしかた、ナイスです。

このあたり、地下に20メートルくらい杭を打てば、大抵水が出るそうですが、
当たった水脈で水の味が違うそうです。

川の水と湧水が混ざって、水がとてもきれいなので
バイカモ、咲きます。

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さて、こちらは住宅地から少し離れた琵琶湖近くの「中島自然地」

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ガイドのFさん、資料をみて、熱心に説明してくださいます。

ここで漁をして暮らすおじいさんのNHKのドキュメンタリーがきっかけで
観光客が押し寄せたそうですが、
こちらも、まったく観光地化する気がなく、
ここに行くには、草ぼうぼうの私有地を通らないと行けないので、
道路からのパッと見ではわかりません。


この、やる気のなさに1票。


針江に行かれる皆さん。
どうぞ、節度を守ってお願いいたします。

ちなみにガイド料は、
町中かばた巡りコース1時間半ほど1000円。
琵琶湖湖畔コース1時間ほど1000円。
両方一度に回るのも可能で2時間半2000円。
ただし、琵琶湖湖畔コースは、少し離れていて
現地までタクシーか車が必要です。
タクシーだと、超高速観光でも2500円ほどかかるので、
一人だと、ちょっともったいないかもです。
詳しくは、針江生水の郷委員会事務局まで、お問い合わせ下さい。


針江からの帰りは、隣の安曇川(あどがわ)駅の「とも栄」で
滋賀県名物「丁稚羊羹(でっちようかん)」を買って、比叡山素通り京都まで。
京都ではチョイと四条河原町によって京都なのに東急ハンズでうっかり買い物し、
「sousou」で布みて、奈良に帰宅。


と、いうことで、マミさんの夏休み前半、ここまで。
気が向いたら、後半、書きます。

では、また。


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2016-09-10 (土) | 編集 |
綿の実もはじけ始める今日この頃、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

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今日は、愛知県瀬戸市で行われています

「せともの祭り」に行ってきました。

話はちょいと昔のことになりますが、
この春、下のオタク娘が遠くの大学に行くのでアパートを借りまして、
アパートを整える経費節約のため、
家のものを結構持っていきました。

で、食器はそんなに持って行ってはないのですが、
もともと、食器にさほど興味のないマミさんちはストックも少なく、
結果、実家の皿が足りなくなりました。

特に食器にこだわりのないマミさん。
形と、サイズと、重さと、手触りと、絵があるならそれが嫌でなければよくて、
長野冬季オリンピックのロゴ入りの
「ヤマザキ春のパン祭り」の食器をいまだに使っているのですが、
今回、皿を買い足そうと思ったら、

思いのほか、形とサイズと重さと手触りと
絵の全部が気に入るものがない。

…世間はそれを「こだわり」というのかもしれない。


そんなわけで、電車3本乗り継いで、1時間半かけて
「せともの祭り」にGO!!
今年は9月10,11の土日で行われます。


名鉄(名古屋鉄道)瀬戸線の「尾張瀬戸駅」を、降りると
もう、会場のど真ん中です。
市内を流れる瀬戸川の両岸の道路や、周辺の施設、駐車場などなど利用して、
せとものの廉売市、イベント、食べ物屋台など、
200の露店が並びます。
何もしないで一周するだけで1時間。

もう、せとものパラダイス!!

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廉売市では50円とか100円とか3つでいくらとか、
とってもお買い得。
通常の商品も割引されて、お得になってます。
マミさん、往復の交通費が、すでに2,200円かかってるから、
慎重にね。

マミさんの好みのも見つかりましたよ。
1000円って書いてあるから1000円だすと、おつりが返ってきたり、
100円未満は普通に切り捨ててくれたり。
値切りもしない「ど素人」を、気の毒に思って勉強してくださるのかしら。

あ~楽しい!!

お皿だけのつもりが、お茶碗も買っちゃった。

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…いくら使ったかは、言えない。

明日もやってます。
興味のある方は、ぜひお出かけください。

では、また。

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2016-06-06 (月) | 編集 |
おはようございます。

パート先の駐車場の近くに桑の実がなっております。

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ちょっと話は、大昔のことになりますが、
私が小学校3年生の時…、ですので40年近い昔の話ですが、
理科で、蚕を飼育観察していました。

この話を、同年代の友人にすると、「蚕?」と言われてしまうので、
あんまり、一般的ではなかったようで、
地域性なのか、それとも観察対象の候補がいくつかある中、担任の選択の問題か、
わからないのですが、何せ、「蚕」を観察していました。

ご存知のように、蚕は桑の葉を食べるので、スーパーなどでは入手できず、
自宅、もしくは近所に桑の木がある生徒が、
チョクチョク葉を摘んでは学校に持ってきていました。

わたしも近所の空き地から葉を摘んでは持って行っていたので、
今でも、桑の木を見ると、「あ~、こんなとこにある」と、つい、目が行ってしまいます。
中部地方では、結構、あっちこっちに普通に生えています。

で、話は元にもどりますが、
桑の実は食べることができます。
かっこよく「マルベリー」なんて呼ばれます。
食べたことがないので、どんな味が食べてみたいな~。

近くを通るたび
「絶対桑だと思うけど、よく似た何かで、毒があったりしたらやだ」
と、食べるのをためらっておりましたら、
鳥が食べてて、死んでる様子もないので、1つ食べてみました。

CIMG4928_convert_20160605170151.jpg


…思った通りの味。
食レポ下手くそ。

誰も収穫する様子もないので、
「たくさん採って、ジャム作ろ」
と、思って、次の日ビニール袋を持って出かけると、

わざとみたいに、その木の周辺だけ工事で通行止め!!
しかも、1週間ほどの工期!

ま、世の中、そんなもんです。

まったく、どうってことない、ただの独り言です。
では、また。


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